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脳性まひのいやし

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『 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。     ~聖書(詩篇121篇1,2節)~ 』


今日は、月刊誌「雲の間にある虹」2011年10月号に載っている証しの著者の方から、電話があり、
この月刊誌を使いたいとのことでご注文をいただき、お送り致しました。

どんな内容か、ちょっとご紹介したいと思います。

‘息子さんが生後11ヶ月でてんかん脳性まひでこのままではハイハイもできませんと診断されました。
しかし、神様に祈ると確信と希望が与えられました。神様のみわざは、私たち家族の想像をはるかに超えたものでした。  ~月刊誌「雲の間にある虹」2011年10月号より~’

と始まり、壊死した一部の脳が回復し、すっかり治ったことが書かれています。
普通は、いやされないので、信じられない人もいるかもしれませんが、私は所属している教会で、治る前と治った後の現在の状態も、自分の目で見ていて、書いてあることは全て真実のことです。
他に脳障害が治った方もいます(小冊子「私はいやされた!Vol.1」に載っています。)

いやされないで神様の栄光があらわされることもありますが、心のいやし、体のいやしを通して、今も生きて働く神様の愛と栄光を知ることが出来ます。


『 教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。   ~聖書(エペソ人への手紙1章23節)~ 』

『 イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです。~聖書(ヘブル人への手紙13章8節)~ 』

(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-26 19:54 | 月刊「雲の間にある虹」

タクシー

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上の写真は、ウィーンのタクシーだそうです。(撮影:父)

日本でも観光地には、人力車があったりするので、観光客を乗せるためと思いますが、動物好きの私には、日常ですぐ馬が見れるのはいいなぁと思います。  自由がなさそうでかわいそうな気も、ちょっぴりしますが・・。

通常私達が使う、タクシーでもバスでも、電車でも乗用車でも、ウィーンの馬車でも、私達はずっと乗っていることは出来ません。(当たり前ですが)

でも、本当に私達の全てを背負い、この地上の命が終わるまで、ずっと背負って共にいてくださる、そんな方が私の信じている神様です。

『 あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたがしらがになっても、わたしは背負う。わたしはそうしてきたのだ。なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って、救い出そう。    
         ~聖書(イザヤ書46章4節)~ 』

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今日は東京は良い天気です。





←鳥の巣発見!


『 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。   
  ~聖書(マタイの福音書11章28節)~ 』



(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-26 16:24 | 感謝

年代もの

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事務所で使っている印刷機は、長~いお付き合いで、12年目です。
時々、調子が悪く、これはもう無理かな…と思うこともよくあります。

そんな時、神様に、印刷機の不調を感謝し、動くようにと祈ります。
そうすると、何かしたわけでもないのに、再び動いて、印刷できます。

今朝もまたそうでした。
トラブル発生でうまく動かない印刷機を前に、しばらくあれこれ実際的に対応するのですが、それでもうまくいかない…。そこで、始める前に祈っていなかったと、気づかされ、改めてお祈りしたら、その後はスムーズに動きました!

トラブルを通しても、神様により頼むようにと、教えてくださっています。
感謝です!(か)
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by kumoniji7 | 2012-01-25 18:32 | 感謝

ハングライダー

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上の写真は、父が先日、ドイツに行った際に撮った写真です。
ハングライダーをやっている人がいたそうです。
写真を見て、万が一、雪の上なら落ちても痛くないかな、と思い、1度はやってみたいなぁと思いました。
私は、冬といえば、子供の頃からスキーでした。
車で3時間くらいで行けるので、毎年当たり前のように、連れて行ってもらっていました。
私は、子供の頃、父の趣味は仕事だと思っていたほどに、父は、仕事、仕事の毎日でした。
そして、たまに休みになると、必ずいろんなところに連れて行ってくれました。

大人になってから、弟と「子供の頃は、いろんなところに連れて行ってもらうのが、当たり前で、どこの家でもそうだと思っていたけれど、考えてみたら、毎回友達も一緒にいたよね。」と話しました。

仕事と家族のことに一生懸命で、なんの趣味もなかった父ですが、今は再婚したドイツ人のヨハンナさんとヨーロッパ旅行や写真を撮ることを楽しんでいます。

私は、ヨハンナさんとの結婚を導き、全ての状況を与えてくださった神様と、父を大事にしてくださっているヨハンナさんに、心から感謝しています。053.gif

母が天国にいった時には、祖母のお世話など沢山の苦労をした母の死を、父のせいと思い、私は父を責め、自分の傷はずっと癒されないと思っていました。

人の内側には、神様でないと埋まらない部分と、神様でないと癒すことが出来ない傷がある、と私は思います。

『 しかし、彼(イエスキリスト)は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼(イエスキリスト)への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼(イエスキリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされた。  ~聖書(イザヤ書53章5節)~ 』
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「雲の間にある虹出版」の事務所がある文京区では、雪は、ほとんど残っていません。
左の写真は、事務所があるビルの前の花屋さんです。

(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-25 17:39 | 感謝

f0145106_11362292.jpg今日は東京は、雪です。
もっときれいな景色になるかと思ったら、雪は水っぽく、降った後はまるで雨のあとでした。

私は寒いのがとても苦手なのですが、雪の景色は好きです。
以前、雪が降って来たので喜んだら、東北の人に「雪が、きれいに見えない人もいるんだよ。降ってくるとがっくり来て、ゴミが降ってくるようにしか見えない、という人もいるんだよ。」と言われました。
雪が沢山降るところでは、雪かきとか、私のはかり知ることが出来ないほど、いろいろ大変なことがあったりして、雪を見て、悲しく傷ついた出来事を思い出す人もいるということで・・・

小さなことですが、見る人によって同じものが違って見えるものだと改めて思いました。


生きている時代や場所によって、人の価値観は大きく変わるものですが、昔も今もいつまでも変わることがない聖書の言葉を信じています。

『この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。                            ~聖書~ 』

(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-20 12:22 | 感謝

注文

f0145106_1720326.jpg今日は、嬉しいことがありました001.gif
葉書で月刊誌の注文がありました。
今は、インターネットで注文が来ること多いので、葉書は、たま~になのですが、久しぶりです。

また、月刊誌の年間購読をされている方が、12月号で期限が切れていて、その方からは、「購読を終わりにしたい」と連絡がありました。
ところが、先週の金曜日の発送の時、2月号を私が間違えて送ってしまいました。

このことを神様に感謝し、このことの後ろに神様の大きなご計画がある事を感謝し、神様をほめたたえました。

昨日、その方から連絡があり、2月号が着いたということで、1月号からまた1年間送って欲しいということでした!072.gif

『 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
~聖書(ローマ8章28節)~ 』


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感謝します!


月刊誌「雲の間にある虹」は、1年間で5,000円(送料含む)
です。ご贈呈も受け付けております。
また、バックナンバーのご注文もお待ちしております。

(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-19 17:42 | 月刊「雲の間にある虹」

見たことも聞いたこともないもの

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『 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、
そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」    ~聖書~ 』



ずーっと前のことです。クリスチャンの方々がいろいろ言うので、私が「なぜそれが正しいとわかるのですか?」と聞いたら、「そう聖書に書いてあるからです。」と言われました。
その時私は、 ‘なんて自分の意見がない人達だろう’ とムカッとしたことがありました。

でも、
「このことだけは、変わることがない」、「この人の言うことなら、信じて大丈夫。」、「この(自分の)思いだけは、決して変わらない」・・・etc
そう信じて来て、失敗したこと、傷ついたこと、がっかりしたこと。私はあって、そこに目を留めていませんでした。そういうもんだ、と。

自分が長い間、‘正しい’と思っていたことが違っていた という体験をしたことのない人なんて、いないのではないでしょうか。

『 聖書はこう言っています。
「彼(イエスキリスト)に信頼する者は、失望させられることがない。」    ~聖書~ 』


<上の写真は、継母のヨハンナさんが生まれ、4歳までいた地です。父が撮影しました。>

(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-19 16:07 | 感謝

雪のように

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『 「さあ、来たれ。論じ合おう。」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる  ~聖書~ 』

上の写真は、継母のヨハンナさんの生まれた地です。父が撮影しました。
オタフというところで、ミュンヘンより南にある田舎町と言ってました。

ところで、月刊『雲の間にある虹 2月号』、もう読まれましたか?

2月号には、現在マレーシアに在住の方の面白い記事も載っています。
破局しかけた国際結婚が、予想外の展開(今はラブラブだそうです)になったことが書かれていますが、こんなことも書かれていました。
「自分が罪人だ」と言われてもピンと来なかったそうですが、窮地に追い込まれるような出来事を通して、自分が罪人だということが理解出来たそうです。
‘ 気が狂いそうなまでに苦しんでいた私を、イエス様がその十字架上で既に私の身代わりとして死んでくださったということがすーっと理解できました。この全く価値のない私を義としてくださるのです。
                  ~月刊誌「雲の間にある虹2月号」より~ ’
 

人には理解出来ない、自分だけにしかわからない苦しみを、神様が取り去ってくださり、神様の愛と平安に満たされた自分の体験を思い出しました。

『 神は私たちを救い、また、聖なる招きをもって召してくださいましたが、それは私たちの働きによるのではなく、ご自身の計画と恵みとによるのです。
この恵みは、キリスト・イエスにおいて、私たちに永遠の昔に与えられたものであって、それが今、私たちの救い主キリスト・イエスの現われによって明らかにされたのです。キリストは死を滅ぼし、福音によって、いのちと不滅を明らかに示されました。           ~聖書~ 』


(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-18 21:51 | 感謝

王冠

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『試練に耐える人は幸いです。
耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。 ~聖書~』



16年ほど前、私は、あることを調べるために、キリスト教系の雑誌を夢中になって見たことがありました。

-あること-それは、あの頃の私にとって、大きな問題であり、疑問でした。

‘キリスト教を信じている人が、本当に天国の存在を信じているかどうか’

それまでは、死んだ後のことに疑問を持つこともなく、あいまいが当たり前で、知る必要がないと思っていました。
しかし、母の死をきっかけに、私は本当のことを知りたいと思いました。
そして、母が死ぬ前にイエスキリストを信じ、受け入れ、その後に「神様を見た」と言ったことを思い出し、ふと、キリスト教系の雑誌を読んでみようと思いました。
「行ったこともなく、見たこともなく、その存在をどう証明することも出来ないのに、クリスチャンの人達は、まさか、本気で信じているわけではないでしょう?」
そう思って雑誌を読みました。
ところが、どのクリスチャンも天国を本気で信じていて、天国の存在は、ここに机や椅子があるのと同じように、現実のことでした。

クリスチャンの人達は、信心深い人や思い込みが激しい人達なのでは?
とあの頃は、思いましたが、自分自身が教会に行くようになり、神さまに触れられていく中で、自然とわかって来ました。
聖書には、この地上で命が終わった後のことが沢山書かれています。
そして、神を信じる者には、冠が与えられる、と書いてあります。

神様は、目的を持って、全ての人に命を与えられました。お一人お一人に、神様の用意しておられる使命と素晴らしいご計画があります。

<上の写真は、オーストリアの首都ウィーンにある博物館で、父が撮影したものです。ハプスブルク家の王冠だそうです。>
(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-18 20:14 | 感謝

ミーティング

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発送作業が終わりに近づいて来た時、私が、「柿の種が食べた~い」と言ったら、「ここにあるよ。」と社長のN牧師が、机の引き出しの中から、柿の種を出してくれました。・・・びっくり!005.gif感動しました。
(でも、写真の柿の種は、今日スタッフのK牧師が持って来てくれたものです。)

今日は、明日からフィリピンに行かれるお客様も来られました。
また、後から来られたスタッフのOさんが美味しいおしるこの差し入れを持って来てくだり、今来られたY牧師がお菓子を沢山持ってきてくださいました。016.gif
(いつもY牧師は、新商品のお菓子を持って来て下さり、見たことないお菓子がいっぱいです。)
発送作業が終わり、これからミーティングです。

右上の写真は、ルートビアという沖縄の清涼飲料水です。
「昔の初めてコーラーを飲んだ時と同じ感覚。」とモーセS牧師。

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f0145106_181527.jpg(ミカエル)
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by kumoniji7 | 2012-01-13 18:01 | 月刊「雲の間にある虹」