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インタビュー④!です!

さて、すこし間が開きましたが、今回は、グランプリ最優秀賛美曲賞「わが主わが主」&優秀賛美曲賞「光の中で」の谷口素子さんです。

ー受賞の感想は?

(谷口さん)うれしかったです。授賞式では、かなり暗いコメントになり、後で落ち込みましたが、白馬キャンプの「弱さ」のお手本になり感謝です(笑)。

ー3年連続ですが。

(谷口さん)今回は、去年のような影響力のある歌があったとは思えなかったので、グランプリになるとは、正直、思っていませんでした。とくに「わが主わが主」が、こんなに評価していただけるとは、と思い、感謝です。

ーこの「わが主わが主」について、どういう風にできた曲ですか?

(谷口さん)もう数年前から、1番だけあった曲です。7集の応募の曲数が少なく、祈っていたのですが、なかなか完成しませんでした。直前になって、2番の「わが名を呼ぶ救い主」というところが思い浮かんで、それで、完成することが導かれていると確信して、応募しました。

ー「光の中で」も受賞されましたが。

(谷口さん)変な話ですが、この歌が受賞していることを、授賞式まですっかり忘れていたので、なんかとてもうれしくて、あとで、主人も「あれも受賞してたんだ!」と嬉しそうに話していたのが印象的でした。いいとこまでいったけど…と思っていましたので。

ーオリジナルを作り始めたきっかけなどありましたら。

(谷口さん)地方教会ですので、人がいなくても関東賛美予選に出ないといけないのですが、どうせ出るならオリジナルで出たい!と祈ったのが、求め始めるきっかけでした。ずっと夫婦とも奏楽の奉仕をしてゴスペルに近かった割には、「作る」ということはまったく思いもよらない求めでした。思いすら、祈りの中で与えてくださった祝福です。

ーこれからのビジョンなどありますか。

(谷口さん)一般の曲の中で、神さまの臨在を一番の武器に戦っていける歌をたくさん作っていきたいと願っています。有名なアーティストが、私たちのゴスペルをカバーしてくれたり、いろんなゴスペルグループが私たちの歌を歌ってたくさんの方々の前に立ってくれたりするところを、いつも思い描いています。そういうゴスペルを、いただけるように祈っています。また、日本語というとても繊細な言語で作ることによって、心に触れる部分が大きいと思っているので、日本のゴスペルを英語を初めたくさんの言語に変えて、世界に持っていきたいです。

ーありがとうございます。
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by kumoniji7 | 2008-09-07 21:06