カテゴリ:孤児院( 10 )

カンボジアでも11月から新年度

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私たちの教会では、神様に、2004年に11月を新しい年の始まりの月としなさいと語られて、以来11月が新年度のスタートとなっています。そして、年度の初めに、イスラエルにチームが遣わされ、イスラエルから新年度をスタートします。

カンボジアでも、学校は11月から新しい年度がスタートです。
写真は、礎の石孤児院カンボジア、東京アンテオケ教会カンボジア・オンライン会員のヴィスナ君。
(東京アンテオケ教会のブログより)

カンボジアでは、以前は10月から新年度だったのですが、洪水などで新学期がスタートできないなどの混乱が多く、2014年から11月が新年度の開始月になったそうです。
2015年の1月に、カンボジアで東京アンテオケ教会のオンラインによる教会がスタートしたのですが、ちょうどその直前に、11月が学校の新年度のスタートの月になったということになります。感慨がありますね~。
(か)
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by kumoniji7 | 2016-11-02 14:19 | 孤児院

カンボジアから初めての日本!

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「雲の間にある虹」に「カンボジア孤児院 朝から晩まで大さわぎ」が連載中のルツ前田さんが
日本が初めてのカンボジア孤児院の子供たち9名と来られています!
昨晩遅くに到着したにもかかわらず、元気な顔を見せてくれています。

(か)
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by kumoniji7 | 2016-06-15 18:57 | 孤児院

カンボジア孤児院のこと。

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今日はずっと雨降りでした。
こんな日に読書なんていいのではないかなーっと。
そういえば、先日、弟のお嫁さんMさんに単行本「礎の石」 をプレゼントしました。
今度、この「礎の石」に書いてある‘カンボジア孤児院’がTVに出ますので、Mさんが、礎の石孤児院のことを身近に感じてくれたらいいな、この本を通して、神さまに触れられるといいな、と思っています。
ところで、現在、礎の石孤児院の映像を撮りに、教会の映像班がカンボジアに行っていますが、作られる映像を通して、「礎の石」の本を通して、また、これから放映されるTV番組を通して、多くの方々に礎の石孤児院のことを知ってもらえたらと、願っています。

なんでも、「時」というものがあると思いますが、同じ本を読んでも、全く違うように感じること、ないですか?
すでに単行本「礎の石」を読んだことのある方にも、神さまが思い起こさせてくださり、神さまの愛に触れられますように。

ミカエル

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by kumoniji7 | 2015-01-22 22:12 | 孤児院

カンボジアから

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礎の石フォトエッセイに執筆して下さっているルツ前田さんが、先週カンボジア、プノンペンから久しぶりに一時帰国されました。今日は教会でお話を伺う機会がありました。
カンボジアでは経済成長が著しく、社会も大きく変化していっているそうです。(か)
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by kumoniji7 | 2014-10-26 13:35 | 孤児院

ザンビア孤児院がテレビで紹介されます

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本誌に連載の礎の石フォトエッセイを執筆している、
礎の石ザンビア孤児院のシオン桜子ムタレさんが取材を受けた番組が、
放送日が決まりました。

放送日 :12月30日(月) 午後8時54分~ 
テレビ東京 「世界ナゼそこに?日本人」

2時間半のスペシャル番組の一番最初に放映されるそうです。 

桜子さんは、2004年9月に日本からザンビアへ、孤児院の働きをするために一人遣わされました。
現地責任者として、孤児院の働きをスタートし、その後、ザンビア人の牧師さんと結婚されました。
現在2児のママでもあり、また、ザンビアでは、現地のことばでゴスペルを歌って、ザンビアのテレビで放送されたりもしています。

ぜひ皆さま、ご覧ください!(か)
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by kumoniji7 | 2013-12-04 20:32 | 孤児院

カンボジア孤児院

今日は、朝、事務所の下で子供の声が聞こえて来て。
窓から下を覗いてみましたら、なにやら行列が・・。こんな感じでした。(↓下の写真)
遠足かな。
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今、所属している教会から、タイとカンボジアに派遣チームが遣わされています。
昨日、このチームは、礎の石 カンボジア孤児院を訪れました。

雲の間にある虹出版では、礎の石 カンボジア孤児院のことについて書かれた単行本と小冊子を取り扱っています。
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小冊子「礎の石の子どもたち」
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単行本「礎の石」
ぜひぜひ、ご覧になってください。056.gif
ミカエル
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by kumoniji7 | 2012-06-13 14:09 | 孤児院

ブラジルからの嬉しい知らせ

「雲の間にある虹」2012年5月号に礎の石フォトエッセイを執筆してくださった松本弘子さんから、嬉しいお知らせが届きました。
エッセイに登場している劉長生さんのところに、このエッセイを読んだという人が劉さんを探して訪ねて来られた!のだそうです。
劉さんは、その人を、てっきり松本さんの知人と思われたそうですが、松本さんはその人を知らない…ということで、びっくり。劉さんによると、その人は日本から来た人らしかったとのこと。まだ、5月号が出てひと月と経たないうちに、日本からはるか離れたブラジルの地で、本誌を読んだという人がやって来られるなんて、不思議なことだなーと思いました。
神様に感謝します!(か)
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by kumoniji7 | 2012-05-09 14:38 | 孤児院

ヨーロッパからのお客様

「サンレモ・エルサレムの平和の祭典」のためにヨーロッパから来日中の講師の方々が、日曜日の夜の礼拝に来てくださいました。
会衆賛美の時、日本語の賛美(やすらぎの歌)ですが、ご臨在の中、ともに手を上げ、主を賛美していらっしゃいました。
賛美の後の預言のことばで、孤児院のことが語られたのですが、イスラエルのことではなく、孤児院のことが語られたなぁと思っていたら、講師の方のお一人は、孤児のための働きをされていることが後でわかり、印象的でした。(か)
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by kumoniji7 | 2012-04-24 15:37 | 孤児院

福島に児童養護施設(孤児院)を

日曜日、教会では福島県郡山市に児童養護施設を設立する神様の計画が語られ、支援の呼びかけがなされました。
多くの必要がありますが、神様がことばを持って導かれた働きであり、神様が成して下さいます。

現在、「み声新聞」に、まどかまこさんが執筆しているマンガ「ブリストルの風」ジョージ・ミュラー物語が連載されています。
ジョージ・ミュラー牧師は、19世紀イギリスで、神様に祈り、より頼むことのみで、何千人という規模(のべ1万人以上)の孤児院の働きをされた方です。多くの孤児たちを受け取るための新しい孤児院の土地建物の必要を前に、「神様の銀行には既にお金があります!」と告白し、その通りに、祈りに答えてくださる神様によって、必要は満たされていきました。
ジョージ・ミュラー牧師は、神様に祈り聞き、神様の計画を行ったので、神様がすべてを成し遂げて下さったのです。

福島における児童養護施設の働きにおいても、神様が、ご自身の栄光を現して下さいます。

ぜひ、ご支援お願いします。
詳しくは、以下をクリックしてご覧ください。

児童養護施設(孤児院)設立の支援のお願い

福島の子供たちに助けの手を 日本の孤児院建設

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by kumoniji7 | 2012-04-10 22:25 | 孤児院

孤児院

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                               ↑カイ&リク&ソラです。
↓カイ&ソラ&リクです。
f0145106_2154273.jpg甥っ子とソラ
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ミカエルです。
弟の家に行くと、犬3匹と甥っ子がいます。
犬3匹のうち、カイくんとリクくんの2匹は、生まれてから1ヶ月後に、私の家族となり、それから8年間一緒に暮らしていました。
私が弟の家に行くと、3匹は、普段より甘えるそうです。
食事の時間には、まるで、皆と一緒にテーブルで食べるかのように、ちゃっかり椅子に座ってます。
(普段はやらないそうです。)

かわいい甥っ子と犬達を見て、この子たちの幸せを願うと共に、私達が住んでいる日本では当たり前のことが、そうではない国々のことを思います。
右下の写真は、カンボジアの牛です。(小冊子『礎の石の子どもたち』より)

f0145106_21231457.jpg皆さん、世界に孤児がどれくらいいるかご存知でしょうか。
1億3000万を超えているそうです。
日本の総人口より多くの子どもたちが苦しんでいるそうです。
名前もなく誕生日もない子ども、親に捨てられた子ども、目の前で親を殺された子ども・・・。
私達は、ただその現実に目をそむけるしかないのでしょうか。

‘雲の間にある虹出版’では、孤児院の様子や孤児院に来た子どもたちのことが書いてある単行本小冊子を取り扱っています。
孤児院に来た時には、怯えた目をしていた子どもたちが、こぼれるような笑顔を見せるように変わっていく姿が書かれています。

この単行本と小冊子を通して、何か感じ取ってください。
目に見えない大切なものに触れてください。


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                                 ぜひ、読んでください。
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by kumoniji7 | 2011-01-06 22:05 | 孤児院