白馬キャンプ&やすらぎの歌各賞 インタビュー②

さて、どんどんインタビューを発表していきます!

2番目の登場は、「Dear my God」で優秀賛美曲賞を受賞された
エルサレム裕美さんです!

ー受賞の感想をお願いします。

(裕美さん)初めはびっくりしました。この曲ができたのが、まず恵みです。賞をいただいて感謝です。あきらめやすい方なので、励ましを下さるために、下さった賞です。

ーこの曲はどのようにしてできたのでしょうか?

(裕美さん)何年も前から、作れたらいいな、と思い、祈ったりもしていたのです。昨年のマーリンチームに参加したとき、聖会の奏楽の奉仕が与えられました。派遣での奉仕は初めてで、1回目のとき、自分では失敗したと思いました。できないと感じていたのに、でも、奉仕の回数が2回ぐらい増えてしまって、そのときに、私はできないと思っているのに、神様が私を用いようとしている、と感じました。従いなさい、と語られていると思いました。従えないけれど、従えるようにしてくださる、神様の言葉に立てば、何とかしてくださる、そういう思いで、この派遣中に、神さまに「手紙」を書きました。

ーそれがこの曲ですか?

いえ、7集の応募があったので、それ(手紙)をもとにして、去年の白馬の前日(締め切り直前)に、この曲ができました。

ーすばらしい証しですね。きっとこれからもたくさんの方々の励ましになると思います。
  では今後のビジョンは?


(裕美さん)一般の世界で用いられる賛美ができたら、と願っています。神様が愛してくださっている、ということを伝えられる曲を作っていきたいです。

ーありがとうございます。
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by kumoniji7 | 2008-08-26 22:49